「ウエディングの節約術」
世界に一つ、二人だけのウェディングをお手伝いします。
結婚式準備コーナーのスタート第1弾は! 結婚式の節約術についてご紹介したいと思います♪ 結婚式といえば? 幸せ…なのは当たり前。 今回は、ちょっと現実に戻って気をつけなければいけないことに目を向けてみましょう。 結婚式といえば費用がかかります。 当たり前といえば当たり前ですが、どうせなら節約して出費を最小限に抑えたいと思いま せんか? 「いや、一世一代の結婚式!思いっきりお金を使ってやる!!」 という場合は、結婚式場側に還元いただければいいと思いますが…(笑 冗談はさておき… 「これから結婚式を♪」 と考えている人たち全てが、余裕を持っているというわけではありません。 「二人だけで、できる範囲の結婚式を挙げたい」 という方も多いでしょう。 では、二人だけでどこまでの節約ができるのか? そのためには、どのようなところに工夫をすればいいのか? という部分を見てみましょう。
まずウエディングでのメインといえば…ウエディングケーキ入刀ではないでしょうか。 ここも節約ができるポイントの一つになります。 というのも、ウエディングケーキにはレプリカ(セレモニー)タイプと生ケーキタイプが あります。 レプリカ(セレモニー)タイプというのは、入刀する部分のみ本物のケーキを使ったもの で、生ケーキタイプというのは、上から下まで全て本物のケーキで作られた物をいいます。 この時点で、価格に雲泥の差が付くのは察しがつきますよね。 こだわりがないのであれば、気にせずレプリカ(セレモニー)タイプです。 オススメのポイントは・・・ なんといっても価格! そして、レプリカ(セレモニー)ということで、豪華さが違います。 「本物の方が豪華じゃないの!?」 と、一瞬思う方もいるかもしれませんが、本物のケーキでレプリカ(セレモニー)タイプ 規模のウエディングケーキを作るとなると、費用は? 目から火が出ます(笑 お持ち帰りケーキを人数分お渡ししますが、本物のケーキの場合だと、うまく人数分使い きることができず、ケーキ入刀だけのために〜数十万円というお金だけをかけてしまう事に なってしまいます。 レプリカ(セレモニー)タイプのウエディングケーキだと3万円前後でもあります。 これにお持ち帰り用ケーキが一つ350円の70名分として、24500円。 合計だと6万円前後でしょうか? 生ケーキの価格はピンキリで、いくらと決めることができませんが、相場でいくと最低でも 十万円以上はします。 最低クラスだと高さもない地味なケーキになってしまうので、どうしてももう少し見栄えの いいものを…となってしまうのがヤマ。 となると、最低でも倍以上の出費ということになります。 6万円以上の節約になるということですね! このように、ウエディングにおけるイベントの中に、節約術はたくさん隠れています。 友人・知人で結婚式を挙げた人や、ブライダル関連会社に勤めている人がいるのであれば 色々と情報を聞きつつ、費用を抑えられるところは抑えるということが大切ですよ。 「お金の大きさじゃなく、思い出をたくさんつぎ込みましょう♪」

